4月とは思えない暖かな日々と共に、エアコンクリーニングで忙しくなる季節。
本日は東区箱崎で、日立お掃除エアコンRAS-Z40D2-wのクリーニングです。

フィルター自動お掃除機能・暮らしツインカメラ・ステンレス・クリーン システム・ダブルステンレスフラップ・暮らし気流・温風プラスなど、本当に必要?な機能満載です。

確か・・・このシリーズから正面基盤に変わりましたよね?日立製の場合、パナソニックとは違い、基盤が正面に変わってもさほど苦労はありません。

それでも、様々な機能満載な機種なので、取り外す部品とネジの数が多い。なので時間がかかります。というわけで、作業開始です。

日立お掃除エアコンツインカメラや基盤・お掃除ロボ・ドレンパンを外した状態です。いつもならこの状態で洗浄しますが、今回は設置状況がとても良く、エアコン下の作業スペースも広い。事前に時間がかかる事も了承済み。なのでフローファンまで取り外して洗浄する事にしました。

予め言っておきますが、通常はフローファンは付いた状態で洗浄します。

RAS-Z40D2-w洗浄後です。ドレンパン・フローファン・熱交換器の内部です。今回は、ファンに付いたカビを落とすのに時間がかかりましたが、キレイになりました。

日立エアコンクリーニングファンを外して洗った方がキレイになる?作業時間は?ファンは設置の状態で高圧洗浄する方がキレイなる?作業時間は?当然ながら分解する過程が多い程、時間は必要です。

「この機種の場合、もう一人分解した部品を洗う人が居た方が良いな~」と思いながら洗った部品を組み立てました。・・・(^_^;)

予定時間を少しオーバーしましたが、お客様に喜んで頂きました。別の日にもう1台、
日立エアコン(お掃除機能付き)を洗浄します。