今回も作業日誌じゃなく、作業車の話~。
前回、エブリィーワゴンのルーフデッドニング(天井)を終わらせました。
今回は、そのままフロアデッドニング(床)の作業へと移ります。
今回は、そのままフロアデッドニング(床)の作業へと移ります。
先ずは、運転席と助手席の足元にあるアンダーボックス、キックパネル、ステップ等の
インパネ類を外し、下敷きカーペットを剥がします。
インパネ類を外し、下敷きカーペットを剥がします。
ココからは1フレーム4画像で、一気に表示します。(๑•̀ㅂ•́)و✧
使用する制震材は、軽量のレジェトックス。制震材を貼る前に脱脂。
ノックして音が響くヵ所に制震材を貼りますが、予想以上に響く響く・・・。
ほぼ全面張りに近い状態。材料足りるかな・・・( ゚Д゚)y─┛~~
次は、制震材の上に断熱効果と吸音効果を兼ねた、東レペフシートを貼ります。
エブリィワゴンの床は超凸凹。ペフの1枚張りが困難なので、隙間なく継接ぎ。
バルクヘッドの外側には、制震材の上にエプトシーラーを使用。
下敷きカーペットの裏側には、標準で厚みのある吸音フェルトが付いています。
吸音フェルトがあるので、ペフシートの上には建築用遮音材を載せました。
後は、フロアカーペットや取り外したパネル類を戻して完成です。
続きましては~・・・セカンドシートの床をフロアデッドニング。
もうね、一気に行きますよ。一気に!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
セカンドシートの下に使用する制震材は中華製の安物。面倒なのでセカンドシートは
取り外します。叩いて響くヵ所に制震材を貼り付け。凄い量になった。
取り外します。叩いて響くヵ所に制震材を貼り付け。凄い量になった。
制震材の上には、断熱性と防音効果のあるチップクッションを貼り付け。
バルクヘッドの外側や、荷台側の立ち上がり部分には、エプトシーラー。
最後にパネル類や、下敷きとフロアカーペット、シートを戻して完成です。
続きまして~・・・荷台の床のフロアデッドニング~。
まだまだ~!一気に行きますよ。一気に!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
荷台も同じ。床面に干渉するパネルや下敷きカーペットを取り除きます。
叩いて響くヵ所に制震材を貼り付け。
叩いて響くヵ所に制震材を貼り付け。
サービスホールや、バッテリーボックスの蓋には、エプトシーラーで吸音。
荷台の黒い部分に制震材を貼るのを止めました。このままでもOK!
荷室の床面は制震材だけ。下敷きカーペットには厚みのあるニールドフェルトが
貼ってあり、更に上からエブリイ専用のフロアカーペットを敷くから大丈夫。
荷室には作業道具を載せるので、下敷きと上張りの2重カーペットで十分です。
続きまして~・・・って・・・まだあるんか~い!!
あと少し、一気に行きますよ。一気に!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
荷台の内張りを外したついでに、ココもデッドニングしよう!!
内張りの鉄板部分には、制震材の上にVELENO製の吸音シート。
スピーカーの裏側や、タイヤハウス内には、ペフシートと吸音材を詰め込んだ。
続きまして~・・・って、いい加減疲れてきた・・・(^_^;)
でもね、一気に行きますよ。一気に!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
ボンネットの裏側にも、雨音軽減の為に制震材を貼りました。
リアのバックドアは、制震材を貼る面積が少ないので、内張りには
セカンドシートの床で使用した軽量防音断熱シートを挟みます。
セカンドシートの床で使用した軽量防音断熱シートを挟みます。
続きまして~・・・って、これが最後です。(๑•̀ㅂ•́)و✧
最後の最後に、運転席と助手席のフロントドアのデッドニング。
フロントドアの内張りを外すと、定番のビニール防水養生。
スピーカーの裏側には東レペフシート。スピーカーは純正のまま。
ペフの前にドアビームを中心に、レジェトックスとペフを貼ってます。
これだけでは心もとないので、インナーパネルにも加工を施します。
制震材とVELENO製の吸音シートを貼り付けて、静音と冷暖房の効果に期待。
制震材でドアが重くならないよう、ビニールは再利用。
後はインナーパネルを戻して、無事に完了。あ”~づがれだ~
ルーフから始まり、完了までに費やした日数・・・3日。
とても貴重な、とても短い夏休みが終わりました・・・ _| ̄|○
スライドドア以外、全ての鉄板部分にデッドニングしました。
業者に頼めば約20万超コース。DIYなら材料費だけで済みます。
外観を見ても、室内を見渡しても、全~然ワカリマテン。
と、いう事で・・・
果たしてフルデッドニングの効果は!?に続く。